安いBTOパソコンおすすめの用途って?

しかし、どれだけ高いCPUを積んでも、性能の全部を常に使っているわけではないので、カットできるといえばカットできる部分です。
メモリも同じく、「多くのソフトや重いソフトの動作に耐えられる余裕」ですので、軽いソフトしか使わないのであれば無駄といえば無駄になる部分です。
このため、この二つは必要最低限に抑えられていることが多い代表格です。
大体はマザーボードでグラフィック・サウンド機能統合されているものが使われるでしょう。
以上を考えて、「安いBTOパソコン」に向いた用途は、「WEB端末」としての利用か、「データ溜め込み用・データサーバ」としての利用です。
どの道回線という制限が先にありますから、PC性能が問題になることはあまりありません。
激安BTOパソコンの注意ポイント!陥りやすい罠【OSついてない?】