FXデイトレをする人は資料材料としてemaが便利!

EMAとは指数平滑移動平均線のことです。
普通の移動平均線は、単純移動平均線といいSMAと呼ばれます。
5日なら5日間の終値などを単純に平均した数値を使いますが、EMAのほうは、直前の1日の終値を2倍した数字を使い、後は普通に平均の計算をします。
直近の値を大きくすることで、シグナルが早く出るように工夫された移動平均線なのです。
売買サインやエントリーポイントのシグナルがすばやく敏感に出て来ることで、FXデイトレにはとても向いている移動平均線とされています。
単純移動平均線は、誰もが感じているように売買サインが出るのが遅いので、いつまで経ってもエントリーできずに1日が終わってしまいます。
そこで、デイトレーダーやスキャルピングの人は、EMAを使っているのです。