安全に白髪染めをするコツは?髪を傷めないのは?

紀元前三千年のエジプト時代、すでに白髪を染める文化があったと聞きます。
現代と同じく、若返りの願望は太古の昔からあったということでしょうか。
そのときに白髪染めとして使われていたのは「ヘナ」という植物です。
「ヘナ」というと、最近でも天然染毛剤として幅広く利用されていますが、実はこんなに昔から使われていたとは驚きです。
これはエジプトのお話でしたが、では日本での白髪染めの歴史はどのようなものだったのでしょうか。
そこで過去の日本の記録を辿ると、「平家物語」にそのヒントがありました。
寿永2年(1183年)篠原の戦いで、自分の最期を覚悟し戦った齊藤実盛は、「最後こそ若々しく戦いたい」という思いから、白髪を染めて戦ったと記されています。
そのときに髪を黒くするために使用していた染料はただの「墨」。
もちろん、洗ったら落ちてしまうので、現在の白髪染めからは程遠いものだったことが分かります。
もし、この世の中に白髪染めが無かったら、自分ならどうやって髪を染めるだろう、と。
真っ先に思いつくのが、油性マジック。
洗っても簡単には落ちなさそうですし、何よりお手軽!次に思いついたのが、インクジェットプリンタ用の詰め替え用インク。
指に付着したらなかなか落ちなくて大変ですが、これってもしかしたら白髪染めに使えるのかも?それでも、一時的に染めるのならよしとします。
絵の具や墨も洗うと落ちちゃうことを気にしなければ、悪くないかもしれません。
きっと手についちゃいますし。
そのまま布団に寝転がったりしたら、大変なことになるだろうなぁ。
結果としては、やっぱり油性マジックですかね。
代替品としては最強な気がします。
いや本当にこれは今度やってみようと思っていますが(笑)それにしても、こういうのってみなさん真似しないようにしてくださいね。
たぶん、髪の毛にもお肌にも良くないと思うので...。
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